インプラントに主力を置く会社
私は1年ほど前から、求められればR博士の鮫の軟骨製剤を患者が自分で個人輸入できるよう紹介してきたが、たしかに効果はいい。
もう何をやってもダメだろうと周囲の家族たちがあきらめていた患者が、最後の頼みに鮫の軟骨製剤を使ってみたら立ち直ったといった例も出ている。
リウマチについては、数十年、どのような治療をやってもダメだった患者が、1カ月ほどで元気に歩き出して周囲が驚いた、といったような例もある。
鮫の軟骨のこういう効果が20世紀の大発見かどうかはともかく、相当なものであるのは間違いなく、日本でも患者にこれを勧める病院が増えつつある。
鮫の軟骨製剤をガンその他の病気の治療に実際に使うには、それなりのガイドが必要である。
ガンが難病なのは間違いないがOTAレポートが紹介しているような自然な非通常療法によれば、決して不治の病ではない。
しかし、それなのに患者数はますます増え、日本では死因のトップになっている。
また、リウマチや関節炎も現在の医学では治せない病気である。
このような状況のなかで、現代まで生き延びてきた唯一の古代生物、地球上で最強の生命力を持つ生物である鮫の生命力を、こういう難病の治療に活用する道を開いたR博士の着想はすばらしい。
しかも、自然な物質である鮫の軟骨には、薬のような副作用もない。
転移するガン細胞を眠った状態におけるか、あるいはそれが転移した腫瘍として定着するかは、唯一、血管組織ができるか否かにかかっている。
だから、血管造成を妨げることを目的とする治療法は、転移を防ぐための実効性ある治療法ということになる。
これまで私は、健康問題のライターとして、副作用のないさまざまなガンの代替療法のことを調べてきた。
そして、多くの失望を味わってきた。
といっても、私が失望しているのは、通常の医学界とは別のところで生まれた希望の持てるガンの代替療法に、医学界がかたくなな拒絶の態度を示していることに対してである。
いや、それどころか、A研究所(NCI)その他の公的な機関は、代替療法に証明されないとかインチキ療法とかいうレッテルを貼りたがっている。
「副作用のない代替療法(自然な療法)にこういうレッテルを貼るのは間違いで、NCIなども自然な代替療法を研究すべきだ」と最近、アメリカ議会の技術評価局(OTA)のレポートは指摘している。
それ以来、NCIなどの態度にも多少の変化が見られるようになっている。
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